AIDSで体重減少、性病の感染経路とジスロマック

定期的に風俗店に通うような生活を続けていると、いつのまにかウイルスを移され、クラミジアやカンジダ、淋病などの性感染症にかかることがあります。
これらのウイルスの感染経路は性行為からなので、それを防ぎたいなら、避妊具を忘れないよう、注意することが大切です。
初期の段階では、大した症状が起こらないので、気付かないまま進行するケースがほとんどですが、悪化すると、かゆみや痛みで我慢できなくなることもあります。
放っておくとひどくなるばかりですし、他の人にも移してしまうので、性感染症になったら、ジスロマックのような薬で治すようにしてください。

HIVウイルスに感染して、AIDSを発症している人は国内でも多いですが、性感染症にかかっていると、感染するリスクが3~5倍にも上がるといわれています。
AIDSの死亡率は、医療技術の進歩によって減ってはいますが、これは早期発見して治療した場合の話なので、手遅れになるのが怖いなら、おかしいと思ったらすぐに病院で診てもらうことが大切です。
HIVに感染すると、すべての人がそうではありませんが、およそ2~3週間で高熱が出たり、筋肉痛や関節痛などの、インフルエンザとよく似た症状があらわれます。
これはしばらくすれば治まりますが、体内では少しずつHIVが増え続け、免疫力の低下が進み、5~10年程度の無症候期間を経て、AIDSを発症します。
すると免疫力がさらに低下し、急激な体重減少が起こったり、細菌やウイルスに感染しやすくなるので、重い症状に苦しめられるようになります。
HIVウイルスに感染したくないなら、少しでもリスクを減らすため、クラミジアなどの性感染症を治しておくようにし、もしかかったら、ジスロマックを服用するようにしてください。

ページの先頭へ戻る