膠原病から性感染症、匂いを発するならジスロマック

免疫機能の異常により、全身の筋肉や関節などに炎症が起こる病気のことを膠原病と呼びます。
女性に多い病気で、初期症状には顔や体などのあらゆる部分にブツブツが出来てかゆくなったり、手足のしびれや微熱、関節痛や筋肉痛などの症状が起こります。
膠原病になると、ウイルスや細菌による感染症にかかりやすくなるため、風邪をひきやすくなりますし、なかなか治りにくくなるので、寒い冬の季節はマスクや手袋を着用して外出するようにしてください。
帰宅後はすぐに手洗いやうがいを欠かさないようにし、風邪やインフルエンザなどの病気にならないよう、注意しながら生活しなければなりません。
もし咳や鼻水、のどの痛みなどの症状があらわれたら、すぐに市販の風邪薬を飲んだり、病院に行くようにしましょう。
また、クラミジアやカンジダ、梅毒、淋病などの性感染症にもかかりやすいので、特定のパートナーとだけ性交渉を行うようにし、その際は避妊具を使うようにしたいですね。
性感染症にかかると、性器やその周辺から不快な匂いを発するようになったり、かゆみや痛みの症状が起こることがあります。
匂いがきつくなると、パートナーはもちろん、それ以外の友人や会社の同僚にまで避けられることがあるので、ひどくなる前にジスロマックのような抗生剤を服用するようにしましょう。
ジスロマックはマクロライド系の抗生物質に分類される薬で、細菌のタンパク質の合成を阻害する作用があるので、1日1回きちんと服用すれば、性感染症を治せます。
ジスロマックはドラッグストアでは買えませんが、病院で処方してもらったり、個人輸入代行通販を利用すれば入手できるので、性感染症になったら使うことをおすすめします。

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